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神奈川の民俗・歴史 1
98 名前: 神奈さん 投稿日: 2018/11/03(土) 00:55:29 ID:w127zbYg [ x230072.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp ]
>>95
> これ『白鬚橋(しらひげばし)』が「ヒラシゲバシ」に変換される江戸言葉では
私もそう思ったのですが、ちょっと違うのです。
江戸弁は「し」と「ひ」が全体的にほぼ反転しますが、綾瀬の人は「ふ」が「す」に変わることはなく、単に「ふてる(すてる)」なのです。
いくつかバリエーションがあったのですが、もう一度取材の機会があるので確認してみます。
この言葉については、藤沢の北部と秦野あたりでも女性が使っているのを聞きました。
ただ、女性の場合は出身が今いる場所ではない場合もあり、年齢を経るとともに生まれた土地の言葉が戻ることもあるので、一概に「綾瀬の言葉」あるいは「神奈川中内陸部の言葉」として認識していいのかどうかは微妙です。

>>96
大庭言葉の取材させてくださいとお願いしたら、「私は大庭でも六会系ですけど」と言われました。
六会系とか善行系とかあるのか詳しく聞けなかったけれど、お時間をいただいたので取材が楽しみです。

横浜弁のとりわけ「〜じゃん(か)」は三河弁という話は、よく聞きます。
昔、明石家さんまが「東京とか「じゃん」とか言って気取ってる」とテレビで言っていましたが、なんとなく今ではちょい悪な都会言葉みたいになっているふしもあります。
以前、茨城の20代の女性が「〜じゃん〜→↑」と語尾が微妙に伸びて上がる茨城南部のイントネーションになっているのを聞いて、ものすごく違和感を感じたことがあります。本人はちょっとツッぱった子で、関東のちょい悪言葉として使っているみたいでしたが。

個人的に「〜じゃん」の興味としては、どこあたりから「〜じゃん」が「〜じゃんか」に変わるのだろうかということでしょうか。
神奈川の中でも、「じゃん」の語尾に「か」が自然につくところとつかないところがあって、横浜でも戸塚の人が使っているけど海側では使っていなかったりします。

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